化学物質の世界を知ろう

理系にブームが到来している今、マニアックな世界を知る!

実験でバイオリン修理したばかりの迷曲を聞かせると…。

世界が遠いようで、身近な科学物質。
CMやら新聞やら見ているとシナジーやケミストリーやらの言葉を見かけますが、
元々は科学の専門用語ですから、こんなところからも身近さを感じる事もできます。
そういえば最近CMで味噌にロックを聴かせた商品を見ました。
微生物などに音楽を聞かせると有用だと言われていることの応用だと思うのですが、
これ化学物質でもできないものですかね。
実験の時にうちのバイオリン修理したばかりの迷曲を聞かせると
数値がランダム化するとか…。
こうなると実験結果が、狂ってくるから本末転倒もいいとこですね。
トホホ。


井之頭病院の医師に化学物質について質問

私の周りでは最近、化学物質アレルギーと見られる症状の人が多いです。
仕事上、粉砕された(眼に見えないものもある)化学物質に接したりしているので、
原因としてはある程度わかるのですが、
やはり防塵マスクなどはちゃんとした業務用のものを使用しないとだめですね。
先日、井之頭病院の医師と話す機会があったので
化学物質過敏症について質問してみたんです。
やはり、その場から離れることや、離れられない場合は
予防策をしっかり講じることが一番ですね。


サーフィンは初心者でも化学物質には詳しいです

いとこはサーファーで、湘南のサーフィンスクールに併設しているショップで働いています。
実は私もこのいとこの影響でたまにサーフィンを教えてもらいにいくのですが、
まだまだサーフィン初心者の私はいとこに頭が上がりません。
こんな私ですが、実は近頃ショップでちょっとしたお役に立てました。
ショップ店員の一人がサーフボードのリペアー作業を簡易マスクで行っているのを見て、
化学物質アレルギーの危険性をアドバイスしたんです。
それからそのショップでは防毒、防塵マスクは必ずしっかり付けることを徹底しているそう。
化学物質アレルギーは突然発症しますからね!


autocadのことに話がすり替わって…

先日は化学のセミナーに参加してきました。
ただ聴くだけでなく、ちょっとしたワークショップもあったので楽しめました。
久しぶりに実験をしたのですが、この話は次回以降にまとめて発表しますので、
しばらくお待ちください。
ところでその時に建築事務所の方が参加しており、
私の仕事にも結構関わることなので、
軽く話をしたのですが、化学の話がいつのまにかautocadの話しに変わってしまって…。
もっと化学の話をしたかったな~


ウユニ塩湖を目指して

「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」ってご存知でしょうか?
通称GHSといいますが、これは化学品の危険性に関する国際的な危険有害性分類基準と
表示方法に関するシステムなんです。
化学物質のことを勉強する上で、避けては通れません。
来年はちょっとした資格を取得したいと考えておりまして、
ぼちぼち勉強を始めたところです。
来年は化学関連の資格取得とウユニ塩湖への旅行が目標です。
ウユニ塩湖はかれこれ5年前から計画していてやっと積み立てができました。


天津に駐在だと、化学式の歌は分からない。

水兵りーべー僕の船〜なんて、小学生の時によく歌った事を覚えている方も多くいると思います。
元素記号を覚えやすくする為の工夫歌です。
覚えやすくする工夫で似た名前で関連付けて覚えると言うものもあります。
Zaの亜鉛は「亜鉛怪獣ゼットン」だったのですが、
天の邪鬼な私は、ゼットンは正確には怪獣じゃなくて宇宙恐竜なんだけど…
なんて無駄に楯突いていた記憶があります。
ちなみに、小学生時に天津に駐在していた父の関係で日本にいなかったA君は、
この話が全く分からない。
覚え歌とかって、その国独自ですものね。


便利屋に展示会の依頼

最近、新加勢大周こと坂本一生が便利屋をやっているとニュースになっていましたね。
あの人は今状態からここまで露出するなんてとちょっと感心しました(笑)。

店舗の宣伝にはすごく良かったですよね。
さて、なんでも屋を話題にしたのは他でもない、
わが社でなんでも屋に化学物質の展示会の準備を依頼することになったからなんです。

来年早々の開催予定ですが、海外出張者が多く、
時間も人手も足りないことで急きょ決まったようです。


リフォームを千葉でして、E=mc²のアナグラム。

リフォームを千葉でしようとしている友人がいまして、
どんな感じにしたいかを試しに聞いてみました。
なんとなく近未来的な、化学式が部屋のイメージかなぁ、
なんて言っていたのですが、とんとわかりません。
壁に化学式でも書き付ける気なのでしょうか。
E=mc²とかアナグラム的なデザインしたら
ちょっとカッコイイ気もしないでもないですが、
理系からすると生活空間で数式などは見たくない気もしますが。
とにかく若干完成が気になってはいますね。


がんカテーテル治療を知る

現在、小学生向けに化学物質についてのガイド本を作成しています。
化学物質と言う言葉はいろいろな説明の仕方がありますが、
身の回りのものはすべて化学物質でできているといえます。
そんなことをわかりやすくイラストなどを交えながら紹介していこうと
準備を進めています。
さて、本日は少し趣向を変えまして「がんカテーテル治療」について、
書いておきたいと思います。
がんカテーテル治療センターの関係者に取材をする機会があったので。